<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ファッションの基礎知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mvtyp.com/fashion/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.mvtyp.com/fashion/atom.xml" />
   <id>tag:www.mvtyp.com,2009:/fashion//8</id>
   <updated>2009-03-18T06:12:45Z</updated>
   <subtitle>元アパレルのよっしーのブログです。ファッションを楽しむための知識を手に入れたい方はお気ににいれてくださいね。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>皮革の基礎知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mvtyp.com/fashion/2009/03/post_2.html" />
   <id>tag:www.mvtyp.com,2009:/fashion//8.42</id>
   
   <published>2009-03-18T06:10:44Z</published>
   <updated>2009-03-18T06:12:45Z</updated>
   
   <summary>わたしのファッションで冬を楽しむためのアイテム一1つに皮革製品があります。 皮革...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002素材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mvtyp.com/fashion/">
      わたしのファッションで冬を楽しむためのアイテム一1つに皮革製品があります。

皮革製品で注意しなければならないことは明日書きますので、今日は皮革製品の種類などの基礎知識についてご説明します。


● 天然皮革

天然皮革の中で代表的なのが牛皮です。
牛皮はハンドバッグや手袋、衣料や靴などさまざまなものに使われている天然皮革。
皮革は牛の産地や性別、年齢などでさまざまな種類に分けられます。

この他にも皮革には羊、馬、ワニ、カンガルー、鹿、ヘビなど多種多様な種類があります。

同じ原皮でもなめし方によっては製品の特徴が変わってきます。
なめしによって皮のタンパク質や脂肪などを除去して柔軟性と耐久性を高めるのですが、加工によってもスエードや光沢のあるエナメルなどさまざまな種類に分けることができます。

天然皮革は吸湿性や通気性、透湿性や保温性が良いという反面、水を吸うことによって変形しやすく、カビに注意しなければなりません。


● 合成皮革

合成皮革は生地の表面にポリウレタン樹脂をコーティングしたものです。
ポリウレタン樹脂をコーティングしたことにより通気性に欠ける部分はありますが、加工が比較的簡単で価格が安いというのが特徴です。


● 人工皮革

人工皮革は超極細繊維の不織布にポリウレタンを浸透させて起毛したもの。
天然皮革に比べ強度が弱く、吸水性に劣ってしまいますが、外観や風合いが天然皮革によく似ているのが特徴です。


人工皮革と合成皮革は５年くらいでポリウレタン樹脂が劣化してきます。

また、人工皮革と合成皮革は長時間日光に当てないよう注意が必要。
ポリウレタンは保存方法にかかわらず少しずつ劣化しいってしまうので、購入したらしまいこまずにどんどん着用するようにしてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>採寸の基礎知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mvtyp.com/fashion/2009/03/post_4.html" />
   <id>tag:www.mvtyp.com,2009:/fashion//8.41</id>
   
   <published>2009-03-18T05:37:55Z</published>
   <updated>2009-03-18T06:12:45Z</updated>
   
   <summary>楽しくファッションを楽しむためには自分に合った服を選ぶことが大切。 そのためには...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mvtyp.com/fashion/">
      <![CDATA[楽しくファッションを楽しむためには自分に合った服を選ぶことが大切。

そのためには自分の身体のサイズを正しく知る必要があります。

ここでは身体のサイズの正しい採寸の方法ご紹介します。

ぜひ、服選びの参考としてください。


● 胸囲(女性はバスト、男性はチェスト)
女性のバストはバストポイントを水平に一周して測ったもの。
男性のチェストは上半身の一番太い部分を一周して測ったサイズのことです。

● 胴囲(ウエスト)
女性の場合は胴部の一番細い箇所を水平に一周測ったもの。
男性の場合は腰骨を基準にして、その２センチ上を測ったサイズとなります。

● 腰囲(ヒップ)
ヒップはお知りの一番の太い部分を水平に一周したサイズ。

● 背肩幅
背中の中心の首の付け根を通して左右の肩先の間の長さを測ったサイズ。

● 首付け根囲(女性)
首の付け根を一周して測ったサイズ。

● 首囲(男性)
男性の場合、首の付け根のやや上を指１本分のゆとりを入れ測ったものとなります。

● 袖丈
肩先から手首までの長さです。

● 背丈
背中の中心の首の付け根から垂直にウエストまでのサイズです。

● 着丈
背中の中心の首の付け根から垂直に好みの長さまで測ったサイズ。

● 脇丈
女性は胴囲から、男性は腰骨から裾まで測ったサイズとなります。

● 脇上丈
椅子に座った状態で、ウエストラインから椅子までを垂直に測った長さとなります。

<table align="center" width="20%"><tr><td><img alt="005.jpg" src="http://www.phapls.com/fashion/img/005.jpg"/>
</td></tr></table>


自分の身体のサイズを知ることは身だしなみを整えることと同じことです。

髪をセットするように自分の身体もセットしましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>靴選びのポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mvtyp.com/fashion/2009/03/post_3.html" />
   <id>tag:www.mvtyp.com,2009:/fashion//8.40</id>
   
   <published>2009-03-18T05:06:39Z</published>
   <updated>2009-03-18T06:12:45Z</updated>
   
   <summary>靴は足元のファッションのポイント。 デザイン重視で選んでしまいがちな靴ですが、そ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003アクセサリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mvtyp.com/fashion/">
      <![CDATA[靴は足元のファッションのポイント。

デザイン重視で選んでしまいがちな靴ですが、それだと外反母趾に悩まされることになるかもしれません。

快適にファッションを楽しむためにも足を痛めない靴を選ぶ基礎知識を身に付けてくださいね。


まず、外反母趾を予防するために、つま先と幅に適度なゆとりのある靴を選ぶようにしましょう。

足の親指が強く当たるような靴はあまりよくありません。

足の甲が圧迫されない程度で踵も食い込むことがないものを。
踵と靴のカーブがあっているかも確認が必要です。


ヒールがある靴はヒールと床が垂直であること。
ココが垂直でないと正しく歩くことができず、足を痛めてしまうことになりかねません。

ウォーキング用の靴を選ぶ際にも踵の高すぎないものを探してください。


<table align="center" width="20%"><tr><td><img alt="001.gif" src="http://www.phapls.com/fashion/img/001.gif"/>
</td></tr></table>

また、子供用の靴を購入する際は少し大きめの靴を。
マジックテープや紐である程度調節できるので少し大きめでも大丈夫です。

逆に窮屈な靴を履かせないように注意して、もったいなくてもどんどん靴を買い換えるようにしたほうがいいと思います。


自分に合っていない靴は歩き方がおかしくなります。

ファッションを楽しむために選んだ靴で健康を損ねるようなことがあってはいけません。

ここで書いた知識を基にして自分に合う靴を選んでくださいね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>再生繊維の基礎知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mvtyp.com/fashion/2009/03/post_1.html" />
   <id>tag:www.mvtyp.com,2009:/fashion//8.39</id>
   
   <published>2009-03-18T04:15:50Z</published>
   <updated>2009-03-18T06:12:45Z</updated>
   
   <summary>ファッションを楽しむための基礎知識として、ここでは再生繊維の特徴をご紹介します。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="002素材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mvtyp.com/fashion/">
      ファッションを楽しむための基礎知識として、ここでは再生繊維の特徴をご紹介します。

再生繊維というのは植物のセルロースを取り出して、それを再生して繊維にしたもの。
原料や処理の仕方によってレーヨンやポリノジック、テンセルやキュプラなどに分かれます。

再生繊維の一つに化学繊維があり、上でご紹介したものがその化学繊維です。

化学繊維の特徴としては

１.吸湿・放湿性に優れている。
２・染色性があるので染まりやすい。
３・静電気が起きにくい。
４・着用時の摩擦により白色化しやすい

という特徴があります。


以下、それぞれの特徴について。

・レーヨン
化学繊維として最初に作られた化学繊維。
ユーカリやアカシヤなどの木材パルプが原料で、ビスコース法という製造法からビスコースとも呼ばれています。
レーヨンとはフランス語で「光沢」を意味し、光沢があり絹のような肌触りなのがレーヨンです。

・ポリノジック
ポリノジックはレーヨンとほぼ同じ製造方法ですが、レーヨンより湿潤状態の強度を高めた繊維です。

・テンセル
テンセルの原料は木材パルプ。
「テンセル」というのはイギリスのコートルズ社の登録商標で「リヨセル」とも呼ばれます。
強度があって綿やレーヨンよりも丈夫。洗濯でも縮みにくく、速乾性があるので洗濯しやすくわたしの好きな素材です。

・キュプラ
キュプラは綿実から綿花を取り除いた後に残るコットンリンターという繊維が原料となっています。
旭化成の登録商標であるベンベルグとも呼ばれてます。
キュプラは「銅」という意味でう、銅アンモニア法という製造法で作られています。
レーヨンに比べ細い繊維で強さがあり、対磨耗性においてもレーヨンより優れている繊維です。


ちょっと難しい話でしたが、繊維の基礎知識を勉強し、ファッション服を選ぶ際にぜひ役立ててください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ファッションを楽しむ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mvtyp.com/fashion/2009/03/post.html" />
   <id>tag:www.mvtyp.com,2009:/fashion//8.38</id>
   
   <published>2009-03-18T03:29:40Z</published>
   <updated>2009-03-18T06:12:45Z</updated>
   
   <summary>元アパレル関連の会社にいたよっしーといいますです♪ あれからだいぶ経ちましたが、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mvtyp.com/fashion/">
      元アパレル関連の会社にいたよっしーといいますです♪

あれからだいぶ経ちましたが、まだまだ業界の話題は気になります。

不景気不景気だと言われておりますが、アパレル産業の成長は目覚しいものがあります。

昔に比べ、色鮮やかでさまざまなデザインの服、機能性に富んだ衣服などおしゃれな洋服が簡単に手に入るようになりました。

輸入品やアウトレットなど低価格の衣料品も増え、また、ヤフオクなどでは洋服のリサイクルがさかんに行われています。


わたしの経験からすると、衣料品の種類が増えるということは、目的に沿った服を選び管理する基礎的な知識が重要になってくると思います。

着る服についている表示から、選択やクリーニングに関する知識を手に入れてファッションを楽しみましょうね。


衣服の着心地や丈夫さは着る服の素材や加工方法によってだいぶ変わってきます。

服を選ぶときにデザインを重視するのか、または強度を重視するのかで選ぶ品質も変わってきます。

加工技術や素材のメリット、デメリットなどについてはこれから詳しく説明していきますので気長にお付き合いください。


また、服の素材によっては燃えやすいものもあります。

火の近くに行かなければ大丈夫とは思わず、着る服によって気を使うことも大切です。


ファッションは洋服だけではありません。

靴屋アクセサリーについてのノウハウも公開できればと思います。
      
   </content>
</entry>

</feed>

