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観葉植物に関する情報を公開しています。観葉植物の育てかたから歴史、ちょっとしたお得情報までさまざまなことを書いていこうと思います。
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シュロ竹
あなたはシュロ竹って知ってますか?
竹という名がついていますが、ヤシ科でりっぱな観葉植物の仲間です。
比較的管理がしやすい植物で、気温が0℃以下にならなければ外で越冬することもできます。
シュロ竹は和風の建物に調和する人気の高い観葉植物。日本では古くから親しまれています。
先ほどもいったように育て方は観葉植物の中でも簡単なほうで、病害虫に強いですが、新芽がアブラムシの排泄物から生じる「すす病」に侵されることがあるようです。
「すす病」になった場合は山水で防除してください。
シュロ竹が好きなのは高温多湿で明るい日陰です。
高温期にはシャワーをかけるなど、全体に散水してください。
また、5~6月の高温期に入る頃に緩効性肥料をおいてあげましょう。
繁殖する場合、5~6月の高温期に伸びすぎた茎やこれから伸びる芽などを案配して株分けするといいでしょう。
培養土を入れる場合は赤玉土と腐葉土の混合が適しています。
シュロ竹には仲間が多く、中国南部から東南アジアの方にかけて12種類以上もあると言われています。
中国でも人気があるのに驚きましたが、アジアンテイストをかもし出す観葉植物として人気があるんでしょうね。
アジアンテイストのある場所にはぴったりの植物だと思います。
ハートホヤ
ハートホヤという観葉植物をご存知ですか?
ハートホヤはタイの観葉植物で、バレンタインによく見かけるかと思います。
葉っぱの部分が肉厚でかわいいハートの形をしています。
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この植物の育て方は比較的簡単で、そういうところも人気の秘密なのではないでしょうか。
ハートホヤの原産地はタイで、ホヤカーリーと呼ばれるサクランの仲間。
タイでは恋の願いがかなうといわれているそうで、このハートホヤを恋人達に贈り、恋の願いを叶えたという言い伝えもあるそうです。
この植物は一枚葉で育てることが多く、この育て方が一番ポピュラーです。
ここ日本で育てる限りは花を咲かせたり実を付けたりすることはないでしょう。
できれば日当たりの良い明るい場所へ置き、水遣りは土が乾いてからたっぷりと与えるようにしてください。
冬に弱い植物なので、寒い時期は部屋の中で管理するようにしてくださいね。





