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アイビー

さて、今日はアイビーという観葉植物について。


アイビーは屋内でも屋外でもどんどん育つ元気な観葉植物。
これまでご紹介してきた中でもめずらしく、寒さに強い種類の観葉植物です。

私のアイビーに対する印象ですが、その見た目とはうらはらにとても育てやすいということ。

一見すると弱弱しい感じですが、実際はそうでもなく、冬でも元気にどんどん育っていきます。
つる性の植物のため、ほおっておくとつるが伸び、手がつけられなくなりますので注意が必要。

よく見かけるのは家の壁をつたっているアイビー。
あれは壁の素材をいためてしまうのでおすすめできる育て方ではありません。

外で育てる場合はきちんとつるを伝わらせるものを設置しましょう。


屋内で育てる場合はそれそでの部分で成長に差が見られることがあります。


部屋で育てるのですからあまり成長してほしくはありませんよね?
この場合は枝の少ない部分を伸ばすようにし、伸びすぎた枝は切り捨てましょう。

ちょっとしたオシャレとして、ハート型にワイヤーで形を作ったりするのもいいでしょう。


どんどん育ち、成長も早いので株分けをしてプレゼントとして育てるのもおすすめです。

茎の部分を水につけておくだけで簡単に増やすことができますので、手軽でちょっと手間のかかったプレゼントとして最適です♪


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