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   <title>観葉植物の育て方</title>
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   <subtitle>観葉植物に関する情報を公開しています。観葉植物の育てかたから歴史、ちょっとしたお得情報までさまざまなことを書いていこうと思います。</subtitle>
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   <title>シュロ竹</title>
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   <published>2010-02-12T11:06:42Z</published>
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   <summary>あなたはシュロ竹って知ってますか？ 竹という名がついていますが、ヤシ科でりっぱな...</summary>
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      あなたはシュロ竹って知ってますか？

竹という名がついていますが、ヤシ科でりっぱな観葉植物の仲間です。


比較的管理がしやすい植物で、気温が０℃以下にならなければ外で越冬することもできます。

シュロ竹は和風の建物に調和する人気の高い観葉植物。日本では古くから親しまれています。


先ほどもいったように育て方は観葉植物の中でも簡単なほうで、病害虫に強いですが、新芽がアブラムシの排泄物から生じる「すす病」に侵されることがあるようです。

「すす病」になった場合は山水で防除してください。


シュロ竹が好きなのは高温多湿で明るい日陰です。

高温期にはシャワーをかけるなど、全体に散水してください。

また、５～６月の高温期に入る頃に緩効性肥料をおいてあげましょう。

繁殖する場合、５～６月の高温期に伸びすぎた茎やこれから伸びる芽などを案配して株分けするといいでしょう。

培養土を入れる場合は赤玉土と腐葉土の混合が適しています。


シュロ竹には仲間が多く、中国南部から東南アジアの方にかけて１２種類以上もあると言われています。

中国でも人気があるのに驚きましたが、アジアンテイストをかもし出す観葉植物として人気があるんでしょうね。

アジアンテイストのある場所にはぴったりの植物だと思います。
      
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   <title>ハートホヤ</title>
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   <published>2009-12-27T13:13:08Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
   <summary>ハートホヤという観葉植物をご存知ですか？ ハートホヤはタイの観葉植物で、バレンタ...</summary>
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      <![CDATA[ハートホヤという観葉植物をご存知ですか？

ハートホヤはタイの観葉植物で、バレンタインによく見かけるかと思います。

葉っぱの部分が肉厚でかわいいハートの形をしています。

<table align="center" width="20%"><tr><td><img alt="003.jpg" src="http://www.mvtyp.com/kan/img/003.jpg"/></td></tr></table>

この植物の育て方は比較的簡単で、そういうところも人気の秘密なのではないでしょうか。


ハートホヤの原産地はタイで、ホヤカーリーと呼ばれるサクランの仲間。
タイでは恋の願いがかなうといわれているそうで、このハートホヤを恋人達に贈り、恋の願いを叶えたという言い伝えもあるそうです。


この植物は一枚葉で育てることが多く、この育て方が一番ポピュラーです。

ここ日本で育てる限りは花を咲かせたり実を付けたりすることはないでしょう。

できれば日当たりの良い明るい場所へ置き、水遣りは土が乾いてからたっぷりと与えるようにしてください。

冬に弱い植物なので、寒い時期は部屋の中で管理するようにしてくださいね。]]>
      
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   <title>アイビー</title>
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   <published>2009-11-06T09:56:47Z</published>
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   <summary>さて、今日はアイビーという観葉植物について。 アイビーは屋内でも屋外でもどんどん...</summary>
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      さて、今日はアイビーという観葉植物について。


アイビーは屋内でも屋外でもどんどん育つ元気な観葉植物。
これまでご紹介してきた中でもめずらしく、寒さに強い種類の観葉植物です。

私のアイビーに対する印象ですが、その見た目とはうらはらにとても育てやすいということ。

一見すると弱弱しい感じですが、実際はそうでもなく、冬でも元気にどんどん育っていきます。
つる性の植物のため、ほおっておくとつるが伸び、手がつけられなくなりますので注意が必要。

よく見かけるのは家の壁をつたっているアイビー。
あれは壁の素材をいためてしまうのでおすすめできる育て方ではありません。

外で育てる場合はきちんとつるを伝わらせるものを設置しましょう。


屋内で育てる場合はそれそでの部分で成長に差が見られることがあります。


部屋で育てるのですからあまり成長してほしくはありませんよね？
この場合は枝の少ない部分を伸ばすようにし、伸びすぎた枝は切り捨てましょう。

ちょっとしたオシャレとして、ハート型にワイヤーで形を作ったりするのもいいでしょう。


どんどん育ち、成長も早いので株分けをしてプレゼントとして育てるのもおすすめです。

茎の部分を水につけておくだけで簡単に増やすことができますので、手軽でちょっと手間のかかったプレゼントとして最適です♪
      
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   <title>サボテンについて</title>
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   <published>2009-10-02T06:11:34Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
   <summary>サボテンはわたしの好きな観葉植物でもあります。 今日はそのサボテンという観葉植物...</summary>
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      <![CDATA[サボテンはわたしの好きな観葉植物でもあります。

今日はそのサボテンという観葉植物の育て方のコツなどについて・・・


サボテンの育て方という前に、サボテンってちょっと変わった観葉植物の部類になるような気がしています。

種類が多いことはもちろんですが、一番の特徴はその形。
とげとげの容姿を見ると、なんでそんなに攻撃的なの？植物のくせに！なんて思っちゃいます。（＾＾；


サボテンの中でも比較的育てやすいものにキンコ（金晃丸）という種類があります。

このキンコ（金晃丸）の原産地はメキシコでサトイモ科シンゴニウム属に属し、明るい場所を好みます。
小さくてかわいいサボテンで、細かいトゲが金色に見えることからキンコという名前が付いたんじゃないかと思います。

興味のある方はぜひ、育ててみてください。


サボテンは見た目にも変わった植物で、現代の癒しを求める社会情勢では一時の癒しに効果的なコンテンツになるかと・・・

サボテンは乾燥を好むので土が乾いてから水を与えるようにし、乾燥気味にするのがポイント。

本当は直射日光を好むのですが、そうすると色焼けが心配です。

ですので、レースのカーテン越しなどで育てるとよいでしょう。


たとえ日陰でも十分育ちますので、それほど気にする必要もありませんので、早く成長してほしいと思う方だけ光の加減や水遣りに注意したらいいのではないでしょうか。


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   <title>モンステラって知ってる？</title>
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   <published>2009-08-28T06:55:16Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
   <summary>モンステラって知ってますか？ モンステラは観葉植物のなかでも一風変わった形をした...</summary>
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      <![CDATA[モンステラって知ってますか？

モンステラは観葉植物のなかでも一風変わった形をした種類の植物。
見たことがある人もいるでしょうが、大きく手のひらを広げたような葉っぱです。

最近、よく見かけるようになったのは病院や役所など人の多く集まる公共の場所です。
なぜ、そういう場所に置かれるようになったのかはわかりませんが、たぶん癒しの効果があるのではないでしょうか。

実際、モンステラという観葉植物は緑がかった色をしていて、緑色は風水的に人の心に安らぎを与えてくれるそう。

きっと、そういう効果を自然と感じて置かれているのではないかと勝手に想像しちゃいました。


観葉植物というのは、その種類によって増やし方や育て方に難易度があり、その中でもモンステラは比較的育てやすい観葉植物ですね。

明るい場所を好み、高温多湿の場所が最適。
モンステラこそ亜熱帯雨林の植物だと思うのです。


水遣りは土の表面が乾いたな、と思ったらあげてください。

あまりあげすぎると根腐れをしてしまうので、その点はご注意を。


また、明るいところを好むといっても、直射日光はよくありません。
明るくて高温多湿な場所に置いてあげるといいでしょう。


モンステラは特徴的な葉っぱや、その特性から、フラワーアレンジメントや生け花などに使われることがよくあります。

なにかの飾り物や、式場などで見かけることもあるでしょう。


育て方は比較的簡単なモンステラですが、成長の速度はそれほど速くはありません。


愛情をかけて、大事に育てていきたい観葉植物だといえますね。


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   <title>サンセベリア</title>
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   <published>2009-08-03T14:43:07Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
   <summary>今日はサンセベリアについて。 サンセベリアは空気を綺麗にしてくれる観葉植物だと言...</summary>
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      <![CDATA[今日はサンセベリアについて。

サンセベリアは空気を綺麗にしてくれる観葉植物だと言われていました。
一時期は流行りましたが、実際はそういうわけでもないようです。


サンセベリアは熱帯・亜熱帯アフリカや南アジアが原産地の観葉植物。

高温の気候を好み、日当たりのよい場所で育てるとよく育ちます。
できるだけ暑い場所に置くとよいでしょう。


丈夫なサンセベリアですが、寒いのはちょっと苦手。
冬は室内の温度を最低でも１０度以上に保ちましょう。


この観葉植物はサボテンのように乾燥に強い植物で、水の与えすぎは禁物です。
水遣りは、土の表面が白く乾いてから与える程度で十分で、冬は一般的には水遣りを一切断っても大丈夫です。

肥料については、生育期の５月から８月の時期に月１回ほど、緩効性化成肥料を与えるようにしてください。


このように乾燥に強い観葉植物ですが、株分けと葉挿しで簡単に増やすことができます。

株分けする場合は鉢から抜いた株の土をよく落とし、それを４つほどに分け、日陰で切り口を乾燥させます。
それから用土に植えつけて新芽が出てくるのを待ちます。


株分けの適している時期は５月から８月ですが、それ以外の時期でも株分けすることはできます。

それだけ生命力の強い植物なので、育てやすいかと思います。


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   <title>ベンジャミン</title>
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   <published>2009-07-03T10:32:00Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
   <summary>今日はベンジャミンについて。 ベンジャミンは観葉植物の中でもちょっと変わった種類...</summary>
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      <![CDATA[今日はベンジャミンについて。

ベンジャミンは観葉植物の中でもちょっと変わった種類で、部屋の中のコーディネイトなどで仕切りとして使われたり、目隠しをしたいところに使われたりしています。

私が見て珍しかったのはクリスマスに飾り付けられているベンジャミンでした。
まったく新しい発想でおもしろいなと思いましたね。


毎日、普段から季節ごとの飾り付けを楽しんでいると観葉植物にも愛着が沸いてくることでしょう。

このベンジャミンも育てるごとに愛着が沸いてくる観葉植物だと思います。


ベンジャミンの育て方ですが、室内のどこにおいても問題なく成長してくれるでしょう。

耐寒性、耐陰性がある観葉植物ですので冬でも日当たりが悪くても、ある程度は大丈夫。
しかし、あまりにも光が不足すると葉っぱがあまり出てこなくなると思います。

そうならないためにも、日当たりの良い場所に置いてくださいね。

で、置き場所の移動に関してなんですが、観葉植物も生き物。
急な環境の変化には対応できないことがあるので、徐々に環境を変えてあげる。
少しずつ移動してあげて、徐々に環境に慣れされるようにしてあげましょう。


ベンジャミンが良く育つのは５月から１０月ごろにかけて。
この時期に用水を兼ねた水を沢山あげてください。
どの観葉植物にもいえるのですが、冬は水をあげすぎないこと。
加湿器を使う部屋へは置かないように注意してくださいね。

肥料をあげている場合、冬はなくても大丈夫。
成長期の時期に２ヶ月に一回程度あげると良いでしょう。


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   <title>ポトスについて</title>
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   <published>2009-06-15T11:55:31Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
   <summary>みなさん、お久しぶりぶりです。 ペットショップ店長のナオです。 ここのところ、と...</summary>
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      <![CDATA[みなさん、お久しぶりぶりです。

ペットショップ店長のナオです。

ここのところ、とっても仕事がいそがしく、なかなかブログの更新ができませんでした。

皆さん元気してました？

今日は、ポトスについて書きますね。


ポトスは比較的育て方が簡単な観葉植物です。ですので、誰でも育てることができるでしょう。

ポトスの中で多く巷に出回っているのは葉っぱに斑の模様が入っている「黄金かずら」という種類。
見た目がよくて、どこでも見かける植物です。


さて、このポトスですが、育て方が簡単なのはいいのですが、非常に人気があってなかなか手に入れることができません。
とくにライトグリーンのライムポトスなんてどこ探してもみつかりません。
５店舗回ってもみつからなかたのであきらめましたが、これほど人気があるとは思いませんでしたね。

初めて見たときは枯れかかっているのかと心配にもなりました。

最近はよく見かけるようになり、人気も出てきたようですね。


また、ポトスには「マーブル・クイーン」というものがあります。
聞いたことあります?

この「マーブル・クイーン」は観葉植物の中でもとくに綺麗な斑が入る種類で、私の好きな種類の一つですね。
でも、この「マーブル・クイーン」は寒さに弱いので黄金かずらでコツをつかんでから挑戦するようにしてください。


ポトスは一年で2メートルくらい伸びることもあります。
日々成長する観葉植物を見るだけで楽しくなってくるでしょう。

市販されているポトスの鉢は吊り鉢のタイプと垂直に立てた支柱に這わせるタイプがあります。

支柱に這わせるスタンドタイプの方は「ヘゴ」と呼ばれる天然の木を使ったものをお勧めします。

支柱にも水を含ませるようにすれば万全です。

どんどん育っていくポトスを楽しんでくださいね。

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   <title>ドラセナ</title>
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   <published>2009-06-01T11:19:15Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
   <summary>今日はドラセナについて。 ドラセナは「幸福の木」とも呼ばれている観葉植物。 この...</summary>
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      <![CDATA[今日はドラセナについて。

ドラセナは「幸福の木」とも呼ばれている観葉植物。

このドラセナという観葉植物は比較的育て方が簡単で見栄えがいいので好きです。

室内に置くと大ぶりの葉っぱが存在感を示してくれ、貴重なインテリアの一つになるかと思います。


ドラセナは観葉植物の中でも多い、春から秋にかけてよく成長する種類に入ります。
具体的にいうと９月から１０月が一番成長する時期だと思う。

冬場に弱い印象があるので、気温が２０℃以下になる冬の時期は乾燥気味に管理をし、葉に適度に水分を与えてあげるようにするといいでしょう。


ドラセナは光が不足すると葉っぱの色が変わることがあります。
色が変わる原因としては日光不足のことが多いみたい。

たまにでいいので、時々は日光浴をさせてあげてください。
日ごろから葉の手入れや根っこの状態を把握していれば問題ないかと思いますが、適度な日光浴と適度な水分、そして愛情（＾＾；を与えてあげればいいのではないでしょうか？


ドラセナを育てる際にお勧めな土は赤玉土や腐葉土です。肥料は液体肥料でいいでしょう。

また、観葉植物は大きくなると植え替えが必要になります。

ドラセナの植え替えの間隔としては２、３年に一度と考えればいいでしょう。

根にダメージを与えることなく上手に植え替えを行えばどんどん成長してくれます。
ダメージといっても、そう大げさに考えず、丁寧に行えば大丈夫。
次に植え替える鉢は大きめのものを準備してくださいね。

植え替えの時期としては時期は成長が盛んになりはじめに５月から６月ごろがいいでしょう。
（ほとんどの観葉植物はこの時期が植え替えに最適な時期です）

注意点としては最悪でも９月までには植え替えを終わらせること。
でないと冬を越せないことがありますので、９月までには必ず植え替えを終わらせましょう。


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   <title>金のなる木？</title>
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   <published>2009-05-16T10:39:57Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
   <summary>「金の成る木」というのをご存知ですか？ けっこう前から有名だと思うのですが、知ら...</summary>
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      <![CDATA[「金の成る木」というのをご存知ですか？

けっこう前から有名だと思うのですが、知らない方もいらっしゃるかもしれません。

この「金の成る木」というのは観葉植物を育てている人の中では知らない人はいないといえるくらいに有名なもの。

お金という名前でも注目を引きますが、その金が「成る」というのも大変興味深いです。


この植物は学名を「クラッスラ　ポーチュラカ」というベンケイソウの科の植物。原産地は南アフリカです。

金の成る木は観葉植物の中ではすこし育てかたの難しい部類に入ると思います。


育て方のポイントは水を与えすぎないこと。
土の表面が乾いてから水を与えるようにします。乾燥気味でも大丈夫ですので水遣りに注意するようにしてください。


気の成る木は比較的明るい場所を好み、最低でも0℃以上の場所へ置くようにしましょう。
ハイドロカルチャーで育てるのもいいですが、きちんとした土で育てるのがいいかもです。


先ほどは育てるのが難しい部類に入るといいましたが、水遣りに気をつければ大丈夫。
乾燥に強いので水のやりすぎに注意するだけでいいと思います。

多肉の葉っぱで丸みをおびたかわいらしい形をしていて、室内で育てるのに向いている観葉植物です。


面白い試みとして、葉っぱが育つ前の細い頃に五円玉や五十円玉を通しておくのもオススメです。

大きくなって、枝に本当にお金がなっているように見える金の成る木を見せて相手を驚かせてちゃいましょう。


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   <title>パキラにハマる♪（その３）</title>
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   <summary>みなさん、バキラ育ててますか？ 育成が早く生命力の強いバキラは観葉植物の中でも特...</summary>
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      <![CDATA[みなさん、バキラ育ててますか？

育成が早く生命力の強いバキラは観葉植物の中でも特に人気の高い植物。
多くの種類がある観葉植物の中でも特にオススメするのはとても簡単に育てることができるからです。
見た目がカワイイっていうのも理由の一つかな？


バキラが最も成長するのは５月から７月にかけて。
やっぱり熱帯地方の観葉植物というだけあって、暖かい場所、日光のたくさん当たる場所を好みます。
この成長期ともいえる時期にできるだけたくさんの日光を当ててやりましょう。
そうするとしっかりとした株に育ちますよ♪

でも、いくら日光を好むといっても直射日光は禁物。葉やけしてしまうこともあるので午前中に日が当たり、午後には日陰になる場所を見つけてください。


また、バキラは熱帯の観葉植物なので寒さには弱いです。
冬は部屋の中で育て、暖房の風が直接あたらないようにして育てます。
越冬させる場合は温度を５℃～７℃くらいに保ち、それ以下にならないように注意しましょう。


水遣りはしっかりと、多少おおくやりすぎてもバキラの場合は失敗することはないでしょう。

５月～９月の成長期には土の表面が乾いたら水分を与えるようにしてたっぷり水遣りをしてください。
もし、乾燥させたとしても大丈夫。実はバキラは乾燥にも強い観葉植物なんです。

冬の時期なら２、３日程度間を空けても大丈夫でしょう。
ただし、冬でも１５℃以上の気温であれば水遣りは多めに。

あとは肥料を鉢の大きさに応じて与えるようにするといいかもしれませんね。


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   <title>パキラにハマる♪（その２）</title>
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   <published>2009-04-26T12:16:35Z</published>
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      <![CDATA[みなさん、バキラはいいですよ。

観葉植物の中でも比較的簡単に育てることができるバキラ。
私が大好きなバキラについて、育て方のポイントなどをご紹介します。


バキラはとても観葉植物の中でも特に生命力が強く、手をかけないでもどんどん育っていきます。
あまりにも成長が早いので、すぐに鉢の中が根がいっぱいになってしまいます。根詰まりを起こしてしまう前に鉢を替えないといけません。

とても生命力の強いバキラは枝や幹のどの部分から切り落としても、切り落としたところから新芽が出てくるので逆に増やさないようにするのが大変（＾＾；

もし、葉が全て落ちたとしても暖かいところに置いておくと新芽が出てくるでしょう。

でも、いくら生命力が強いといっても幹全体が腐ってしまっていては新しい芽が出てくることはありません。
そういうことはまずないでしょうが、そうならないようにキチンと育ててくださいね。


育成が盛んなバキラですが、切り戻しに最適な時期というものはあります。
バキラは熱帯の植物なので切り戻しに最適なのは５月から７月にかけて。逆に新芽が出にくいのは冬の時期です。


育て方が簡単だといわれていますが、日陰においていると成長は遅くなります。

形のいいバキラに育てたい場合は日陰をうまく利用するといいでしょう。

また、あまりにも日当たりが良すぎるのも良くありません。

枝が間延びしるぎてバランスが悪くなることもありますので注意が必要するようにしてくださいね。


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   <title>夏対策</title>
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   <published>2009-04-19T09:46:04Z</published>
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   <summary>今日は観葉植物の夏の対策について。 先日お話しましたが、観葉植物というものは基本...</summary>
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      <![CDATA[今日は観葉植物の夏の対策について。

先日お話しましたが、観葉植物というものは基本的に夏に強い植物です。

ですが、いくつか注意しなければならないこともありますので、今回はそこのところをご説明します。


まず、夏というものは暑いもの。当たり前ですが、この暑さを軽減するよう対策をすることが重要です。

暑さを軽減する一つの方法としては日差しの照り返しを防ぐこと。
台などに置くようにすると照り返しを防ぐことができます。
直射日光に当てないようにすることはもちろんですが、カーテンをかけたり場所を移動したりしてうまく調節してください。


また、部屋の中では冷房の風が当たらないようにすることも大切です。

冷房対策も基本的に暖房対策と一緒で、観葉植物を乾燥させないように気を配りましょうね。


夏に入る前の露の時期ですが、育てている観葉植物の種類によっては高い湿気を好むものもあります。

この時期に湿気を与えることで元気になりますので、ぜひ湿気を与えてあげてください。
昼間だけ屋外においておいたり、数時間だけ外に置くといったことでいいでしょう。

どんなことでもやりすぎはダメです。

湿気が好きだからといってあまり蒸れさせないように鉢の間隔をあけ、晴れの日に風通しを良くして乾燥させることも忘れずに。


夏は観葉植物が元気に育つ季節です。

この時期に多くの水を与えることがポイントです。

水遣りの際には葉っぱにも水をかけ、株全体を洗い流すようにしてください。

そうすることによってイガラムシやハダニなどの害虫を予防することにもなりますので。。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A4%8F%E5%AF%BE%E7%AD%96" rel="tag">夏対策</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B9%BE%E7%87%A5" rel="tag">乾燥</a>]]>
      
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   <title>冬の対策</title>
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   <published>2009-04-12T01:49:11Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
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      <![CDATA[観葉植物を育てていく中では季節ごとの対策も必要となってきます。

基本的に観葉植物は寒さに弱いので、冬の期間の対策はとても大切です。


一部の種類を除いて、ほとんどの種類は屋外に置いたまま冬を越すことはできません。

また、屋内に置いている場合でも隙間風などの入る窓際には置かないほうがいいでしょう。
日中の日の当たる時間だけ日光に当て、後は部屋の中央、温度の変化が少ない場所に置いておきます。

また、暖房などで観葉植物に直接風を当てるのは絶対にしてはいけません。
なぜなら、葉や茎が乾燥してしまい水分不足になってしまうからです。

冬の間は暖房の入った部屋の棚の上などに温度の高いところにおいて水遣りを減らします。


部屋の中の温度が低くて土が湿っている場合、根腐れや耐久力の低下の可能性がでてきます。

ですので、冬が近づくにつれて水遣りを徐々に減らしていき、水遣りの間隔と水の量を減らしていくようにしましょうね。


湿気を好む観葉植物については霧吹きなどで葉に水分を与えるようにしてください。

暖房をつけた直後に空気は乾燥するので、暖房をつけた直後に霧吹きするといいかと思います。


先ほど、隙間風の入る窓際に置かないようにと書きましたが、寒さに弱い観葉植物は温度の変化の少ない部屋の中央付近へ置くようにしましょう。


以上とは反対に夏の時期は高温が好きな植物にとっては過ごしやすい季節です。

でも、いくら高温がすきだといっても直射日光は避けてください。
直射日光は葉焼けの原因となりますので・・・

また、暖房と同様にクーラーと使うと部屋の中が乾燥します。

クーラーを使うときも上記と同じような対策でいいかと思います。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A6%B3%E8%91%89%E6%A4%8D%E7%89%A9" rel="tag">観葉植物</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%86%AC%E5%AF%BE%E7%AD%96" rel="tag">冬対策</a>]]>
      
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   <title>ハイドロカルチャー？</title>
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   <published>2009-04-01T22:28:11Z</published>
   <updated>2010-01-02T11:10:32Z</updated>
   
   <summary>ハイドロカルチャー？ なに？それ？ って方います？ 今、とても人気の育て方が「ハ...</summary>
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      <![CDATA[ハイドロカルチャー？
なに？それ？
って方います？

今、とても人気の育て方が「ハイドロカルチャー」なんです。

ハイドロカルチャーはおしゃれな部屋にあうように観葉植物を植える土をコーディネートするという育て方。
詳しく説明すると、鉢に入れる土の替わりにハイドロボールというドロドロしたやわらかい粘土のようなものを入れるのです。

カラフルな色をしているので本当にこれで観葉植物が育つの？と心配になるかもしれませんが、そこは大丈夫。
れっきとした用土となるので大丈夫です。


ハイドロカルチャーを使う場合は鉢の底から水が抜けないよう、専用の鉢を選ばないといけません。

また、水がそのまま鉢の中に残るので、水が腐敗しないようイオン交換樹脂を使用します。

イオン交換樹脂を使うことによって根腐れの心配なく観葉植物を育てることができます。


最近、よく見かけるようになりましたが、ビルの室内装飾や時には百貨店やスーパーの中でも大がかりなハイドロカルチャーが飾られています。

また、そういうところでは一般では見られない観葉植物を見つけることがあります。

職員や店員に聞いても、あまり関心がないみたいでどこで買うことができるのかはわかりませんでしたが。。。


とにもかくにもハイドロカルチャーは土を用いていないので、気軽に部屋に持ち込むことができ、どこにでも置けるので部屋の中を観葉植物で簡単にコーディネートすることができます。

部屋の中なら虫がよってくることもないのでバッチグー！ですね♪


水が鉢の底に溜まるので水遣りの回数が減るのはいいのですが、溜まった水が腐らないように注意しなければなりません。

イオン交換樹脂を入れるのを忘れないようにしましょうね。

また、一部の植物はこの方法で育てることのできない観葉植物もありますので購入する際はよく確認した上で購入してください。


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